ホームページ制作までの流れ [Mega Design Lab.]

お客様のご希望を叶えることが最優先

飾りじゃないWebサイト制作・運用

「Webサイトくらい持ってないと格好がつかないから…」

「Webサイトがあれば、お客さんが勝手に増えてくれるんでしょ?」

このような考え方で制作されたWebサイトは、星の数ほどある世界中のWebサイトの中に埋もれてしまい、訪れてくれる人はほとんどいないという結果になってしまうことでしょう。
そもそも、「Webサイトを使って何がしたいのか?」というコンセプトが無いままに制作されてしまうWebサイトが非常に多いのです。これは、制作を依頼するお客様自身の問題です。

制作を依頼する側にも問題はありますが、制作する側にも問題は多数あります。
近年、Webサイト制作の仕事が急増し、「Webデザイナー」と呼ばれる人々も急激に増えました。しかし、その大多数は”パソコンに強い”というレベルの「にわかWebデザイナー」です。一応、形としてはWebサイトを作ることができますが、依頼主の本当の希望や期待する効果などを汲み取り、成果の出るサイトを制作することなど到底できないのです。

これからのWebデザイナーには、デザイン力だけでなく、マーケティングやプロジェクトマネジメントなどに関する多くの能力が求められます。つまりは、「飾りじゃない、成果を出すWebサイト制作」ができるデザイナーが必要なのです。

私は、このような意識を持った上で、Webデザイナーを名乗っております。

戦略がストレートに伝わる少人数によるWebサイト制作

通常のWebサイトの制作には、企画や予算管理などを行うプロデューサー、全体のクォリティの管理やスケジュールの管理・作業の指示出しなどを行うディレクター、ディレクターの指示のもとにデザインを行うデザイナー、デザイナーで制作したデザインを実際にWebページとして機能するようにコーディング(プログラミング)するコーダー、ECサイトのように高度なシステムを構築するエンジニア、といった多くの人員が関わります。

人員が多く関わるということは、それだけ管理の手間もかかり、工期も予算も増えることになります。
大規模なプロジェクトの場合は普通のことですし、プロの人材が集結するので、クォリティの高いサイトが出来上がることでしょう。

しかし多くの場合、それほど予算がかけられません。低予算の代償に、そのプロジェクトの中ににわかWebデザイナーやにわかWebディレクターがいた場合、どうなるでしょうか?
結果、目的の不明瞭なサイトが出来上がり、数ヶ月後にはアクセスも無いまま放置されてしまうことでしょう。

依頼主の希望は、プロデューサーやディレクターによって汲み取られ、実作業をするデザイナーやコーダーに伝わります。しかし、その際に多くのノイズ(意図とは反した情報)が入ってしまいます。人間が複数関われば、情報を伝えるときにノイズが入ってしまうのは当然のことですが、それを軽減し依頼主の意向を的確に成果物に反映するのは経験がなくてはできない仕事です。

Mega Design Lab.では、企画からデザインまで全てこなすことのできる人材を用意しており、下記の過程を少人数の精鋭チームで行うことにより、戦略をストレートに実現するWebサイトを迅速に制作致します。

ヒアリング

お客様がどのようなWebサイトをお作りになりたいか、どのような効果を望まれるかということを中心に、ヒアリングをさせていただきます。

お伺いしてのヒアリング、電話もしくはメールでのヒアリングなど、お客様のご都合により対応致します。

お見積もり(費用・工期等)

ヒアリングの結果をもとに、費用や工期の見積もりをさせていただきます。Webサイトの形態によって大まかな価格帯は決まっておりますので、お見積もり価格例をご参照下さいませ。

Web戦略の構築

まずはお客様がお決めになったコンセプト、すなわち「Webサイトを使って何をしたいか?」に基づいたWeb戦略を構築して参ります。この戦略は、以後の制作から運営まで一貫して視野に入れたものを考えておく必要があります。



コーディング・初期SEO対策

トップページやその他のページのデザインが出来上がったら、それをWebページとして動作するようにプログラミングするコーディング作業をします。この段階で、「検索エンジンに評価されやすい」構造を作っておくことによって、初期のSEO対策が万全になります。

レイアウト・デザイン制作

サイトマップで想定した各ページに、どのような要素をどのようなレイアウトで配置するかを検討し、ワイヤーフレームと呼ばれるレイアウト図を作成します。これをもとに実際のサイトのデザインをします。ユーザーが使いやすいページなるかどうかは、ここで大きく分かれます。

サイトマップの制作

構築した戦略に基づき、Webサイトにどんなページが必要であるか、そしてそれぞれのページにどのような情報を載せるかを検討して参ります。ここで、想定したページ、そしてページ間のリンクなどの関係を表したサイトマップと呼ばれる図を制作します。



コーディング・初期SEO対策

コーディングされたWebページを、サーバーにアップロードしてネット上に公開します。中規模以下のサイトであれば、サーバーはリスクの少ないレンタルサーバーを使用するのが一般的です。その際、サイトの住所であるドメイン名(http://www.○○○.jp など)を設定します。

運営サポート

Webサイトは、作るだけで終わりではありません。

SEO・SEMと世の中で話題になっているように、検索エンジンで上位表示されるよう工夫したり、広告を出したりといった集客を行う必要があります。このような対策は、Web上に限ったことではなく、チラシや雑誌・TV広告などと関連づけていくほうが効果的な場合も大いにあります。また、訪れてくれた人々が、すぐにページから離れてしまっていないか、誘導したいページにたどり着いているかなど、アクセス解析をしながらサイトを更新して、「期待した成果をあげる」サイトを運営していかなくてはなりません。そのためのサポートをさせていただきます。


Mega Design Lab.